アクセンチュア(戦略)webテスト・筆記試験対策

面接開始前

「アクセンチュア(戦略)の最新のwebテスト・筆記試験内容をサクッと知りたい」

「アクセンチュアのwebテスト・筆記試験は、難易度が高いと聞くが、それを確実に突破する対策方法があれば知りたい」

イクラちゃん並みにワガママな皆さん、ごきげんよう。

 

はじめに、当記事を執筆したのは以下の2人である。

  • 外資系戦略トップ3(マッキンゼー、BCG、ベイン)をはじめとして、著名戦略コンサルティングファーム、ファンド総計10社の内定を獲得したパンダ
  • 医師から外資系戦略コンサルへと転職したウサギ

当メディアでは、この2人が、皆さんの戦略コンサルの合格率を無理矢理にでも高めてしまうコンテンツを発信する。

アクセンチュアの最新のwebテスト・筆記試験は玉手箱

ストラテジー部門だけ名刺が真っ黒というアクセンチュアストラテジー。

まず結論からお伝えすると、アクセンチュアの最新のwebテスト・筆記試験では玉手箱(自宅受験型)を採用している。

出題内容については、下記に整理した。

  • 言語
    :35問/25分。いわゆる通常の玉手箱
  • 非言語(計数理解)
    :35問/35分。表の穴埋め形式(表の空欄推測)の玉手箱。他のファームにはなく、独自の対策が必要。難しい
  • 性格
    :100問程度/30分程度

非言語に関しては、大きく下記3種類に分かれるが、アクセンチュアでは3つ目の票の空欄推測が出題されている。

  1. 四則演算
  2. 図表の読み取り
  3. 表の空欄推測

難易度については、抽象的にはなってしまうが「やや難しい」と表現させていただく。

アクセンチュアのwebテスト・筆記試験 玉手箱突破のヒント

①玉手箱のメカニズムを把握し、解くべき問題だけを解く

玉手箱は、問題がランダムに出題され、全設問中何問正解できたか、で採点がなされる仕組みとなっている。

したがって、「初期であっても、難問はすぐに見切りをつけて、すぐに先にすすむ」ことが極めて重要な戦略となる。

具体的に1. 言語問題と2. 計数問題に分けて解説する。

1. 言語問題については練習を重ねてテンポよく解いていけば、全ての問題を解き切ることが可能であるため、飛ばす問題の見極めというよりは、しっかりと1問1問の正答率を上げられるように練習を重ねてほしい。

次に2. 計数問題であるが、たとえ相当練習を重ねたとしても、全ての問題を解き切るのは難しいと考えるべきである。(少なくとも4冊の問題集をこなした早慶理系卒のパンダ、及び国立医学部卒のウサギはそうであった)8割程度の正答率で十分アクセンチュアの合格ラインを突破することができるので。

繰り返しになるが、玉手箱では全設問中の正当数によってのみ採点がなされるため、解くのに時間がかかる問題は容赦なく飛ばすことが極めて重要な戦略となる。

一方、玉手箱の自宅受験型の場合、飛ばした問題に後で戻ってくるということができないようになっているため、問題を飛ばしすぎて時間が余り過ぎてしまう、というのもよろしくない。

このあたりのさじ加減は、以下で紹介する問題集や、実際の試験での力試しを繰り返すことで身についてくるので、安心してほしい。

②適切な問題集を使って対策する。

「対策?・・・俺にそんなものは必要ないぜ!」

そう思っている方を全力で止めさせていただきたい。というのは、そのような言葉を残して消えていったブラザーを何人も見てきたからだ・・・

いくら「そこまでの難易度ではない」とはいえ、1回も問題を見たことがないのに、ぶっつけ本番に臨むというのはオススメできない。

戦略コンサル内定塾をご覧の諸君は聡明なはずだ。是非対策をしておこう。

一方、多くの問題集を解きまくったとしても問題パターンが限られていることから、点数の増加の伸びは早い段階で頭打ちになってしまうことが多いため、少数の問題集を繰り返す対策で問題ないだろう。

実際、私は4冊程度の問題集をやりこんだのだが、特に計数問題については、SPI等の他のウェブテストと比較しても問題パターンが非常に限られていることから、多くの問題集をこなすよりも、1つか2つの問題集に絞り、時間を測ったうえで電卓を片手に徹底的にスピードを速められるまで取り組めば十分であるという結論に至った。

特におススメは以下の問題集である。

問題の質・量ともに本番にかなり近いものが含まれているため、タイマーでしっかりと時間測定のうえ、何度も練習することをオススメする。

まずは上記の問題集1冊を優先して取り組んだうえで、 本番前の演習や言語問題の問題慣れのために、もう一冊、質が高かった問題集を以下にご紹介する。

ここまでをしっかりとやりこめば、対策としてはバッチリだろう。

③EYストラテジー、ベイカレントコンサルティングのwebテスト・筆記試験にてGAB(玉手箱)の力試しをする

問題集を繰り返した段階で本番にいきなり飛び込むのは危険である。

本ブログでは、皆さんに”確実に”アクセンチュアのwebテスト・筆記試験を通過していただくために、まずはGABを採用しているコンサルティングファームを先に受けた上で、アクセンチュアのwebテスト・筆記試験に飛び込むことをオススメしている。

ここで紹介しているEYとベイカレントの2社は、アクセンチュア受験用に作成する履歴書や職務経歴書をそのまま使い回すことができるため、わざわざ受験のための準備が必要ないことが大きなメリットである。

さらに、玉手箱の力試しをできることに加えて、実は、玉手箱では本番においても問題パターンが限られていることから、全く同じ問題が他社のテストで出題されることが頻発する

実際、私もベイカレントやEYで解いたことがある問題がアクセンチュアのwebテスト・筆記試験にて出題され、ニヒルな笑いを浮かべながら瞬殺した。

EYストラテジーは1次突破後にGABになるので、3社も出す時間がないという方は、最初からGABを受けられるベイカレントだけを先に受けることを推奨する。

最後に、まとめとして、アクセンチュアWebテスト対策のオススメ対策手順を下記に記載しておく。

  1. 「玉手箱」の問題集を購入する
  2. 問題集で「言語」「計数」の2つのみ解く
  3. 練習企業で玉手箱の受験をする
  4. 課題を感じた部分を復習する
  5. アクセンチュア受験

「ふっ・・・俺にはWebテストなんてeasy過ぎるぜ!」

という諸君は、続けてビヘイビア対策・ケース対策を進めていくことをおすすめする。

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